講師インタビュー「川村先生」

ギター ギター女子 ギター講師インタビュー

今回は女性講師である川村先生にインタビューを行いました。先生はエレキ・ギター、アコースティック・ギターは元より「女性限定コース」の講師としても活躍されています。では、よろしくお願いします。

RGS:はじめに簡単に自己紹介をお願いします。

川村先生:RGSギター講師の川村です!エレキ・ギター、アコースティック・ギターの他、キッズコース・親子コース、女性限定コースを担当しています。基本は明るい性格なので、何気ない会話も交えながら、ギターを楽しく学んでいただきたいというスタンスを常に持ってレッスンを行っています♪

RGS:元気いっぱいですね。楽しそうに賑やかな感じのレッスンの様子をうかがっています。よろしくお願いします。女性ギタリストとして活躍されている先生ですが、ギターを始めようと思ったきっかけはどんなことだったのですか?

川村先生:元々は姉がギターを弾いていたこともあって、2本目を購入したことでお古のギターが私に回ってきたことからスタートしました!妹なので姉がやることをなんでも真似するんですよ(笑)

メーカーは消えてしまっていたので、どこのギターかは全く分からないのですが、弦高が高く弾きづらいギターだったのは覚えています。上手くなりたい一心で必死にそのギターを抱えて練習してましたね~!姉が飽きると大半は一緒に飽きてしまったりするんですが、ギターだけは今でもハマっています(笑)

RGS:ほー、お姉さんの影響なんですね。1本目のギターが何なのか気になる所ではありますが、近くにギターをやっている人がいると始めやすくて良いですね。身近にギターをやっている人がいたら是非皆さんもトライして下さい。やっている人がいなかったら、お薦めしてあげて皆で楽しめるといいですね。最近は「ギタ女」も結構流行って来ていますね。ギター女子にお薦めのギターやスタイル等はありますか?

川村先生:ギターを弾く女性が増えてきたことは本当に嬉しいですね!

私がギターを始めた頃はあまり居なかったこともあって、ギターを背負っているだけで目立っていたように思います。高校生の頃はショッキングピンクのハート型ファーが付いたギターケースを背負っていたせいかもしれませんが(笑)

お薦めのギターですが、弾きやすいギターを探すことが挫折しないための大事なポイントだと思います。手の小さい人はとくにネックの太いギターを購入してしまうことで押弦がしづらくなり、ギターを難しい楽器だと感じてしまいますので、演奏できなくても楽器屋でネックの形状をしっかり確認してから購入するとギターを楽しく練習していけると思います。自分の好きなアーティストを真似するところからでもいいですし、初心者は弾き語りも入りやすいですよね!

私はエレキギターからスタートしましたが、女性の方はエレキギターに対して難しいイメージをもたれる方が多い印象です。実は女性の方にとてもおすすめなんですよ。ギターを始めるにあたっては、ギターの種類について「ギター女子になろう!」という記事を書いてあるので、ぜひ読んでいただければと思います♪

RGS:ピンクのハートが付いたケース、、それは目立ちますね。まったく弾けない方にとっては、弾きやすいの具合が分からないと思うかもしれませんが、実際に持ってみるとフィーリングがフィットする感じは分かるんですよね。弾けなくても楽器屋さんで持たしてもらうといいと思いますね。エレキ・ギターのお薦めもあるようですし、女性バンドも増えていくと良いですね。バンド志向の方へ何かアドバイスをお願いします。

川村先生:現代では弾き語りをされる女性が増えているように思います。アコースティック・ギターの音色も綺麗ですが、バンドサウンドで鳴り響くギターのカッコよさや、美しさは何ものにも代え難いものがありますね。バンドで他の楽器と演奏し、ライブをすることの楽しさ、ときには意見が合わずバンドメンバーと仲間割れをしてみたり…(笑)

こんな時代だからと躊躇わずに、バンドが大好きな方は思いっきりバンド活動をしてほしいです。もし周りに誰もいないという方はレッスンで一緒にギターを弾きましょう!

RGS:仲間同士集まってみんなで音楽を奏でるのは、やっぱりバンドの醍醐味ですからね。意見の対立があるから分かり合える部分とかもあると思うので、たくさんのバンドをやってもらいたいですね。レッスンの事に関して少しお話をお願いします。女性コースではどのようなレッスンを行っているのでしょう。注意している点や具体的な内容など教えて頂けますか。

川村先生:女性コースでは女性同士ということもあり、気兼ねなくとてもアットホームな雰囲気でレッスンを行なっています!ついつい喋り過ぎてしまうのが女性コースの特徴です。

そこが注意している点です。はい、気を付けます(笑)

女性の場合だと手が小さな方や、男性と比べて筋力が低く指先に伝えられる力も違うため、最初はうまく音が出ない場面が多く見受けられます。私自身も手が小さいため成長する過程で苦労した経験を活かして、丁寧にわかりやすくお伝えできるようレッスンを行っています。

 

女性の方は特にギターが難しそうに感じている方が多いのではないかと思いますが、レッスンでは基礎から学べますので、手の大きさや年齢は関係なく始められます!ギターを始めてみたいけど悩んでいる方は、ひとりで悩まずにぜひ女性コースのレッスンへお越しください♪

もちもん男性の方も基礎から丁寧にレッスンを行いますので、遠慮せずに来てください!

RGS:やはり女性ならでは力の感覚や手の大きさによる難しさはあると思いますね。そこはやはり女性目線でレッスンを行って頂けるので、男性講師とは違ったアドバイスをもらえたり、相談ものってもらえそうですね。おしゃべりに関しては、、コミュニケーションも大事ですからね、たくさんして下さい。女性に向けたズバリ的確なアドバイスや意見は、やはり女性ならではですね。今回は女性コースの講師、川村先生にお話を伺いました。ギター女子に向けた記事も随時アップしておりますので、見てみて下さい。では先生ありがとうございました。

アールジーエス・ギタースクール

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